教育サービス

過去セミナー一覧

過去に開催したセミナーの詳細をご覧いただけます。

タイトル 決算に役立つ税務の基本とH29年度税制改正
日時 2018年02月27日(火) 13:30〜18:00
場所 ㈱トヨタアカウンティングサービス
概要 Ⅰ 財務諸表と税金計算の全体イメージ
~まずは「決算書」と「税金計算」の流れを理解しよう!~
   1.「利益(会計)と「所得(税務)」の概念の違い
~差異イメージを理解~
   2.損益計算書と税務の関係
   3.税金計算の概要  ほか
   ◆Point! ここでは全体を俯瞰してとらえて頂き、法人税等の
フレームワークと税金計算フローを理解します。
Ⅱ 法人税等の計算方法
~実際に税金計算をしてみよう!~
   1.決算時に処理が必要な税金は何か
   2.決算書からそれぞれの税金までの計算の流れ
~決算数値と申告書別表の紐づきを理解~
   3.具体的な所得計算をしてみる 
   4.法人税別表について ~別表一~五の位置付けと相違点~
   5.地方税を含む法人税等の申告書の概要
~税金計算と実際の税率~
   6.個人ワーク
   ◆Point! 法人税等の計算を理解することは、自社の実効税率
が適性かどうか判断する上で基礎となります。
Ⅲ 税効果会計の概要
    ~税効果会計の仕組みと導入理由・効果を理解する~
1.税効果会計の目的と計算手順
2.STEP1:一時差異等の把握   STEP2:法定実効税率の算定
STEP3~4:繰延税金資産(負債)の算出
3.個人ワーク
◆Point! 税効果会計の仕組みを、個人ワークを通じて実際に計算し
てみることで本質的な理解を図ります。
Ⅳ 税務トピックス
   ~Ⅲまでを踏まえ、決算にすぐに役立つトピックの税制も合わせて押さえよう!~
   1.決算対策 平成29年度税制改正のおさらい
   2.税務上の制度選択や優遇税制について
~自社決算に適用できるものはなにか~
   ◆Point! 決算に影響する平成29年度の税制改正のうち主な
ものの紹介や、連結納税制度や税額控除制度など、
実効税率に影響の大きい税制や控除制度を紹介します。
Ⅵ まとめ  ~本日講義のポイントを振り返る~
詳細情報
タイトル 第25期CEO講座(名古屋会場)
日時

平成30年1月13日(土)~3月17日(土) ※下記の6日間

①1月13日(土)
②1月20日(土)
③2月3日(土)
④2月17日(土)
⑤3月3日(土)
⑥3月17日(土)

場所 ㈱トヨタアカウンティングサービス
概要 “CEOに求められる実践的マネジメントスキルの習得”を目標。
会計・財務をはじめ、税務・法務・組織人事やマーケティング、
CSR、リーダーシップに至るまで、幅広い分野にわたる豊富な
ケーススタディやワークショップを交えたカリキュラムをテーマに、
環境変化とその中での経営改革の具体例を紹介。
経営幹部およびその候補者にとって必須の実践的なスキルを
学び取っていく内容となっている。
詳細情報
タイトル 第24期CEO講座(東京会場)
日時

平成29年10月21日(土)~12月16日(土) ※下記の6日間

①10月21日(土)
②10月22日(日)
③11月12日(日)
④11月25日(土)
⑤12月9日(土)
⑥12月16日(土)

場所 トヨタ東京販売ホールディングス芝浦ビル6F
概要 “CEOに求められる実践的マネジメントスキルの習得”をテーマに、会計・財務をはじめ、税務・法務・組織人事や
マーケティング、CSR、リーダーシップに至るまで、幅広い分野にわたる豊富なケーススタディやワークショップを
交えたカリキュラムをテーマに、環境変化とその中での経営改革の具体例を紹介。
経営幹部およびその候補者にとって必須の実践的なスキルを学び取っていく内容となっている。
詳細情報
タイトル ケーススタディで学ぶ実践的経営分析【分析編】
日時 2017年09月21日(木) 13:30〜17:30
場所 ㈱トヨタアカウンティングサービス
概要 【Ⅰ】本決算の目的(ゴール)の確認           
   1.財務諸表(B/S・P/L)主要数値の活用方法
   2.さまざまな視点からの分析方法を習得

【Ⅱ】ケーススタディの概要~ケース資料は事前に配布します~ 
   ----- Point!-----
   主人公をご自身に置き換え、リアルなイメージと
   主体性をもって取り組んで頂きます。
   「あなたは大学卒業後、中堅自動車部品メーカーに
   就職しました。
   入社後17年が過ぎ、工場勤務、営業、総務を経て、
   今回の人事異動で関連事業部に配属され、
   親会社の立場から子会社の経営管理を任されることに
   なりました。
   その会社はEV開発で重要な役割を担う新エネルギー関連の
   メーカーです。
   着任早々、部長から担当会社の概要と財務諸表5年分を
   渡されます・・・(ケースストーリーより)」

【Ⅲ】財務指標分析     
   ----- Point!-----
   基本となる財務分析の手法を実際に計算してみる
   個人ワークを通じて理解を深めます。
   1.収益分析/効率性分析/生産性分析/安全性分析
   2.付加価値とは   
                  
【Ⅳ】インタビューによる実態把握
   ~各担当部門長に”現地現物”によるヒアリングを実施。
   疑問点にメスを入れていく~
   ----- Point!-----
   グループディスカッションを通じて、
   各種分析の実際と実地ヒアリングの着眼点を学び、
   ”財務的センス”を磨いて頂きます。
   1.売上債権および棚卸資産の回転期間
   2.セールスミックスの視点による収益性分析
   3.生産性を考える~内製か外注か~
   4.よく見受けられる会計処理のモレと誤り
        
【Ⅴ】ラップアップ
   ~本日講義のポイントを振り返る~&後編”カイゼン編”の紹介

詳細情報
  • 経理事務サポート
  • 監査サービス
  • 経理コンサルティング
  • 原価コンサルティング
  • 人材派遣・人材紹介【企業様向け】
  • 人材派遣・人材紹介【お仕事をお探しの方】
  • 教育サービス
  • セミナー一覧
  • 翻訳サービス

ページの先頭へ